2015年3月26日
中田雅久弁護士が大分トラブルシューター養成セミナーで講師を務めました。

 「共生社会を創る愛の基金」は、刑事事件で罪に問われた知的障がい・発達障がいのある人の支援を行っています。
 そのひとつとして、地域で起こるトラブルを本人とともに解決し、刑事事件に発展することを未然に防いだり、万が一、刑事事件に発展した場合には、障がいがある人に適正な手続きが保障されるよう弁護士と一緒に活動してくれる新たな人材(トラブル・シューター)を 育成したいと考えています。
 中田弁護士は、自身が担当した障がいがある人の事件や、社会で起こっている問題を踏まえて障がいがある方が置かれている状況やトラブルシューターが必要とされていることを説明しました。
 そして、一つのモデルとして東京TSネットの活動、それを通じて見えてきたものを紹介し、トラブルシューターが目指すものや姿勢を、参加者の皆さんと一緒に考えました。
http://www.onpo.jp/media/3/20150310-1425967621.pdf