2015年1月5日
中田雅久弁護士が、更生支援コーディネーター養成講座(基礎編)で講師を務めました。

 中田弁護士も所属する東京TSネットは、刑事事件の加害者になってしまった障がい者に対して、更生支援計画(ジャスティスプラン)を作成し、裁判所に提出する等の支援を実践しています。
 刑事手続き終了後、福祉的支援を行うことで、障がい者の生きづらさを解消し、再犯をすることなく、よりよい暮らしができるためのコーディネートを行うものです。
 この実践をさらに拡げるため、刑事弁護人と協働して支援を行う福祉専門職を養成しようと、2014年12月26日、社会福祉士を主な対象とした研修を実施しました。
 中田弁護士は、刑事裁判のルールを踏まえた更生支援計画書作成の注意点、刑事裁判での証言のポイントについて講義を行いました。

http://www.panda-j.com/news/2014/141227kousei_ts.pdf