弁護士  菅原直美

争いごとやお悩みを『本質的に』解決したいあなたへ。


 
 初めまして、私は弁護士の菅原直美と申します。このページをご覧になっているあなたは、きっと今まさにお心にお悩みや痛みを抱え、どうしていいのか分からない不安なお気持ちでいらっしゃることでしょう。弁護士に頼もうか、頼むとしてどんな弁護士がいいだろうと思いを巡らしていらっしゃるかもしれませんので、私がどのような弁護士なのかを少しご説明したいと思います。
 私は、争いごとを単に表面的な解決をするのではなく、その問題の本質を見つめて、何を、どうすればあなたが笑顔になれるのかを考え、そのために仕事をする弁護士です(このような活動を『治療的司法』といい、私はその研究と実践をしています)。
 例えば、あなたのお悩みがご夫婦関係に関するものならば、その関係がいつから、どのように変化してしまったのか、それはどのような原因があったのかなどの過去から、これからどのような夫婦関係になりたいか(そうなることは可能か)、それとも離婚をして新しい人生を歩みだした方がよいのかなどの未来までを、あなたと一緒に見つめなおします。そして今のお悩みの本質(お悩みの根っこと言ってもいいかもしれません)を解決し、あなたがどうしたら笑顔を取り戻して豊かな人生を送れるようになるのか、そのために弁護士は何ができるのかを考え、お仕事を進めていきます。
 ご相談や話し合いで早期に解決することもあれば、裁判所を使った調停や裁判という手続きを利用して時間をかけて解決に導いていくこともあります。また、お悩みの本質を見つめなおす作業は、あなたにとって決して楽な作業ではなく、一時的に痛みや苦しみを感じることがあるものです。私はどのような案件でも、あなたとコミュニケーションをとりながらそのような痛みや苦しみに寄り添い、本質的な解決まで共に歩んでいきたいと考えています。
 弁護士は、あなたの人生のある時期、大切なパートナーになる存在だと思います。ぜひあなたに合う弁護士を見つけていただきたいと思いますし、それが私であるならとても光栄なことだと思います。

【略歴】
2010年12月 弁護士登録
2011年 季刊刑事弁護新人賞 優秀賞 受賞
2015年と2017年 治療的司法の国際学会にて活動報告を行いました。
2017年 成城大学内の治療的司法研究センター 客員研究員に就任
2018年3月 多摩の森綜合法律事務所 入所
  その他、市町村や各地の弁護士会などで講演多数

【所属】
刑事弁護委員会(多摩支部)、刑事法制委員会(日弁連)、治療的司法研究会(有志)等

【力を入れている分野】
ご夫婦関係の問題(離婚や面会交流など)
慰謝料等を請求されてしまった訴訟案件(不貞で訴えられてしまった方など)
刑事弁護(薬物やギャンブルなどの依存症者の弁護、治療や支援の必要な弁護活動)